深い山のブログ

分け入っても分け入っても青く深い山

留学についてその3

留学生活、今回は住について。

 

 

住環境の選択肢は、大学内の学生寮に入る、大学外でアパートを借りる、ホテル暮らしをする、の3つが考えられる。中の人は寮に住んでおり、アパートやホテルの事情には詳しくないので、今回は学生寮の様子についてのみ書く。

 

 

留学生用の学生寮は2タイプある。ひとつは、個室付きのタイプで、3つの個室とバルコニー、そして広めの客間に共用のシャワートイレがついている。個室には机と椅子、衣装ダンス、ベッドと厚めの敷マットが備えられている。もうひとつのタイプは、ふたりひと部屋で、やはりバルコニーとシャワートイレ付きである。こちらのシャワー室は個室付きタイプのそれの半分くらいの広さしかない。机は長机をふたりで共用し、ベッドと衣装ダンスは二段になっている。こちらのベッドは敷マットがないので、敷布団を自分で買う必要がある。

 

寮では断水がたまに起こる。停電も断水ほどではないが無いことは無い。

門限があるらしいが、よく分からない。少なくとも中国人学生の寮よりは管理がゆるいと思う。

寮費について、この記事を書いている年度では、個室タイプでひとり年2400元、二人部屋でひとり年1200元となっている。二人部屋は、基本的に同じ国籍で同性の学生2名で住むことになっているので、もし同じ性別の日本人が1人だけしかいなければ、恐らく自動的に個室タイプが割り当てられる。

 

 

大学内は大学のWi-Fiがあり、月40元でいくらでも使える。ひとつのアカウントにつきひとつのデバイスしかつなげない。他にも使った時間だけお金を払う方式があるらしい。屋内であれば教室、寮、食堂どこであってもほぼつながるし、屋外でも一部つながるところがある。

 

 

今回はここまで

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