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深い山のブログ

分け入っても分け入っても青く深い山

留学についてその2

 

留学生活、今回は食について。

 

 

寮の中は一応料理禁止となっていて、炊事場もないので、だいたい学食、たまに外に食べに行くことになる。

大学には学食棟が2つあり、割と多くの店がやっている。それでも足りなくて、今度3つに増えるらしい。朝はビン、おかゆ、麺、マントーやバオズを出す店くらいしかやっていない。昼と夜は、ご飯とおかずを注文するタイプのものをよく食べるのだけれど、お値段は、野菜と卵のおかずだけなら5元くらいで、肉をたのむと6元以上になる。料金は量で変わる。味付けは、油が多めで濃いめのものが多い。これはビールでやった方がいいのでは、と思わなくもない。ちなみにビールは1ビン、1カンで3元から6元くらいのものが多い。

 

 

フルーツが、日本育ちの感覚からすると、とてもとても安い。

 

 

寮は一応料理禁止なのだが、作っている学生も多い。留学生もまた、自分の国の味を楽しんでいるらしく、ナンプラーの匂いが廊下にただよっていることがよくある。寮では電気釜をつかってどんな調理でもする。ご飯を炊くだけじゃないんだなーと少し感心する。知り合いの中国人学生に言わせると、食堂の味は今一つだから、自分で作ることもあるのだという。4年さらに院進した人はプラス数年同じような物をたべているから、飽きるだけなんじゃないかとも思うが。

 

 

最後に飲み物について。

水道水は飲めないので、飲み水は買うことになる。寮の部屋にはただで借りられるウォーターサーバーを置いているが、その水が18.9リットルで10元、ペットボトルだと500ミリリットルで1元で買える。ビールについては前述の通り、ほかにもいろいろな酒があるがここでは割愛。

 

 

プロテインは、オプティマムの5ポンドのゴールドスタンダードホエイがタオバオで429元だった。

 

 

今回はここまで

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