深い山のブログ

分け入っても分け入っても青く深い山

留学についてその1

これから5回は、留学生活について書く。

記述のテーマはそれぞれ衣、食、住、学習、その他としたい。

衣食住学習に入らないと判断したものは全部その他に含める。

 

 

今回は衣について。

 

 

日本の関東平野部と比較すると、夏が特別暑いということも、冬が特別寒いということもないので、特別な準備は必要ないように思う。暑くない、寒くないわけではないのだけれども。紫外線が強いこともあり、特に女性は日傘を携帯していることが多い。

 

 

中国ではネットショッピング (タオバオやジンドン) の環境がととのっており、学生も身に着けるものをネットで買う人は多い。もちろん大学の外にも服やスポーツ用品を売る店はある。中の人はというと、ウェアやらシューズやらはネットで買う。本物の日本メーカーのものは少し割高感がある。今のところ被害にあったことはないが、悪徳な売り方をする店は確かにあるそうだ。

運動着でいうと、こちらでは先のしぼれたジャージズボンが主流である気がする。ちょっと古臭いイメージをもってしまう。

 

 

洗濯は、手洗いしている。正確には足洗いで、桶に洗剤とお湯を入れて、シャワーを浴びるときについでにぼふぼふと踏む。一応留学生の寮には洗濯機があるのだが、一回5~6元必要なことや、今まで洗濯機など使ったことがないという中国人学生の話から、踏み洗濯を実行することにした。洗濯物はしぼって干すだけだが、空気が乾燥している日が多いので、わりとすぐに乾く。

 

 

昆明に長く滞在している人の話によると、7~8年前と比べて学生もおしゃれになってきたとのこと。同じ服を何日か着る学生もいるが、ある学生から、昆明は乾燥しており汗がすぐにとぶから、何日か着まわしても大丈夫との意見を聞いたことがある。

 

 

今回はここまで

 

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